闘いに挑みました。。。。。
今も闘っています。
左後脚の大腿骨を、きれいに切除したことで、痛みは無くなり
それでも、
右後脚も悲鳴をあげる日がくるのか?
背中に痛みが走り、ブルブルと震え
病院へ駆け込む日が来るのか?
考えると泣きそうになりながら、冬を乗り切りました。
遠出した翌日は、ご近所で短時間散歩
冬場の暖かい日は、ブヒ日和で、ロング散歩
夏場の涼しい深夜は、ブヒ気温で、暗闇散歩
飼い主の都合で、簡単散歩
関節炎=寒い季節=痛い
こんな図式を頭に描きながら
雪の日、寒くても、
『草地の新雪、この子なら歩く、クッション効果はある』と、
家を出
雪景色は、思い出となりました。
「左脚は当然、短くなりますから、
完全な回復は無理です、60~70%の回復率」と、獣医に言われて
「痛みを取ってやりたい」と、ただそれだけ
小さい頃の留守番生活
仔犬の頃のコミニュケーション不足
「おかんが悪いのになぁ~ごめんなぁ~」と、
一人と一匹、つぶやきながら散歩し

『あんな子が売られていた。。。。。』と、耳にし
消えて無くなった、登録
『そこまで。。。』と、腹が立ち

『脚が悪いなんてぇ~、そんな子、昔は居てなかったわぁ~』と、大声で言われ
『もう、大丈夫~? うちの子、脚は悪く無いですからぁ~~』と、
汚い物でも見るように、見られて。。。。。言われて。。。。。
あんな子
そんな子
脚に疾患を持ち
背骨に疾患を持ち
ペットショップのケースで売れ残って、購入者を
待ちわびて、
待ちくたびれて、
ケースの中から、私の顔を見上げて、

連れて帰って来なければ、どうなったのか?
先行きまで、考えた上でショップなのか?
『♀はブリーダーに』と、言うが
『プロ』と、言う言葉が当てはまる、ブリーダーなのか?
繁殖屋・パピーミルの事なのか?
犬舎の様子は知っているのか?
何度産まされるのか?
その先には、何が待っているのか?
この子の姉妹が、何故。。。。。
おかんの頭では。。。。。 わからん

この子の居ない生活が考えられなくて、
あの日・2005年5月15日
「連れて帰って来て良かった」と、思い
ひさしぶりに見つけた、四つ葉のクローバー
みんなと、うれしい、散歩
撮影者様 感謝 感謝
初めて見た、紀州の桜を
こんな穏やか顔で、眺めてました。

この子は私達の家族です。
かけがえのない、大切な家族です。
連れて帰って来た日から
今日で丸3年、4回目の家族日
私達に、楽しい日々をくれた子です。

今日は、空がこんなに綺麗でした。
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