2016年3月 4日 (金曜日)

定期検査

眼科  AM9:00 予約

「今のところ、QOLに支障も無く」
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整形外科 AM10:30予約

 
「筋肉もついているし、可動枠が多少。。。。。
気にするレベルでも無く、11歳 元気ですね」



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「このまま、このまま」と、願うばかり




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2015年3月 8日 (日曜日)

触診

2007年3月に、左後ろ脚の手術をして

毎年3月の定期検査、電話入れると、

執刀医予約→3/8日曜日AM9:00なら可能って→予約するしかないやろ~!

いざ出発rvcar

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早く着きすぎて、待つ

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体重測定 OK

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執刀医による

触診

モミモミ・ムギュムギュ

「10歳かぁ~左右の長さの違いは有れど。。。。。

まぁ~こんなもんで。。。。。」

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歩いてくれてるし

気が向いたら走るし

散歩は好きやし

今年もお花見シーズンを満喫します。





一般外来で、

フィラリア検査と薬を受け取って帰る

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Lサイズ





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2012年4月 4日 (水曜日)

春の診察

一雨ごとに、暖かくなっているせいか

散歩を軽くしているせいか

3/25以降、脚をつり上げる事は無く

前々から、予約を入れていた本日

整形外科の診察日

まぁ~何事も無く

『疑似股関節・可動枠。。。。。この犬種は、腰も悪いですからね

ちょっと、ひねったか、何かのはずみに』と、 主治医に言われ

『そうですね』と、ため息交じりに、おかんは返事をし



両太ももを女医さんに採寸される、亀吉

右後ろ脚 29㎝

左後ろ脚 27㎝   

『冬場の歩きこみ不足で、筋肉が落ちてます』と、おかんは説明し




一般診察外来に行き、

おしっこ検査・うんち検査・フィラリア検査

血液生化学・狂犬病注射を済ませて

奈良の主要機関で、交付手数料を払って

済票を頂いて帰宅

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亀吉が寝ている間に、

桜の開花状況を下見

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当然

折れて落ちた小枝を持ち帰る

本日は、大量

小さな器、仲良く並んでお出まし

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せっかくの蕾

只今

日向ぼっこしてます。

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2011年12月11日 (日曜日)

左後脚、つり上げる

11月末からの、症状と

先日の獣医の言葉を踏まえて

整形外科、執刀医に予約を入れたが、いっぱい

15日、予約と予約、診察の合間に何とか診察してもらえる事になったが、

ひとまず、一般診療を受診

両脚の触診と背骨の触診

『両ひざは、ちゃんとはまってますが。。。。。』

ほんでもって

両ひざ撮影

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そして

股関節撮影

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『左の股関節の部分に、炎症を起こしているかと思われます、

背骨まで、詳しく検査するならCT、MRIになりますが。。。。。

しばらく安静、適度な歩行散歩で。。。。。

寝起きに温めて、落ち着けば、大丈夫です』と、言われ

何やら

【すぅ~~っと】して

  『寝起きはストーブ前に座り、相手しなきゃ大人しくしてます』と、返事し

  『CT/MRI検査はしません。。。。。』と、断って

  支払いを済ませて

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  15日の予約をキャンセルする為、整形外科・受付まで

  偶然、診察中の飼い主と話し中の執刀医に

  『あっ、亀吉大丈夫ですよ』って、

  言ってもらえたら

【少し、胸騒ぎが静まって】

  震えながら診察を受けた亀吉に

  『大丈夫やからなぁ~』と、言い続けた雨の日

  つり上げる事が、無くなって3日目

  もう、しばらく安静生活を送ろう。。。。。

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  改めて、

  【運び屋】に、しなくて良かったと思う、

  亀吉おかんです。

 

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2011年4月 6日 (水曜日)

脚と眼の定期検査

六歳の春

脚は、

膝、ちゃんとはまっていて

元気に歩いてるから、OK

狂犬病予防注射をブチュ 

     ※大阪府内某動物病院での注射の為→証明書持参、奈良市内交付機関へ

何やら、例年と違って今年は、小さくなっていた 

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眼は、

涙の流れなどなど

今のところ問題なし

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年に一度、春の定期検査OK

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2010年5月10日 (月曜日)

脚の手術をした事

検索キーワードを、見ると

【犬・股関節形成不全・大腿骨頭切除。。。。。】で、検索し

このようなブログを、見ている方が居ることに、驚きました。






3年前の春先、

亀吉の抱えた、股関節形成不全にともなう、

左後脚股関節に走る関節炎の痛みを

大腿骨頭切除と言う手段を選択し、私達は取り除いてやりました。

いくつかの病院で診察してもらい、県外のある病院で手術しました。

術後の経過を見て、

      「選んだ獣医に、間違いはなかった」と、思えるものでした。




当然、後脚の左右の長さは、違ってきますが、

私達の心配をよそに、亀吉は元気に歩いてくれました、

自宅から徒歩15分くらいの所に、広い草地があり、

   「術後の環境には、適していたのかなぁ~」とは、思えます。

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3年経過した、

今現在、

元気に歩いて、走りたい時には走ってますが、

我が家の選択が、偶然、亀吉には「良かった」と、思えるだけで、

   「全ての犬に、当てはまる方法なのか?」

   「最善の方法なのか?」と、聞かれましたら、

それは、解りません。

犬種が違ったり、同じ犬種でも

それぞれの性格・大きさ・体重も当然違います。

3年前の左後脚の手術で

    「治った・完治した」と、言える事では無く、

痛がっていたので、痛みを取ってやっただけです。

右後脚にも股関節形成不全を抱えています。

自己流のリハビリ・水嫌いで泳ぎもままならず・左右の長さが違う後脚が、

この先、歳を重ねて行く生活の中で、

どのような影響を及ぼすのか、及ぼさないのかは解りません。

ただ、あの時、手術を選択した事は

   「亀吉にとって、そして私達、飼い主にとっても良かった」と、

思っています。

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術後丸3年、

先月(4月1日)定期診察に行きましたが

   「両方の股関節も筋肉が上手くついてる、

   両膝も、きれいにはまってる、思った以上に緩和されたなぁ~」

執刀医のこの言葉は、

3年の月日に対する、飼い主への称賛と、素直に受けとって良いのか?

それとも、

   「この先も、飼い主次第、肝に銘じて歩んで下さい」と、言いたかったのか?

私達への、今後の課題と言い聞かせて

帰路につきました。

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我が家は、決して手術推進派ではありません。

   「切り取った物は、元には戻りません」

   「手術せずに仲良く、上手く付き合って長生きしている犬は、たくさんいる」

背骨に存在する、半側脊椎とも

この先仲良く、

上手く付き合い、共に歩んで行こうと思います。

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そして、今も

難しい事は解りませんが

この子を【運び屋】に、しなくて良かったと思う

おかんの想いは、変わりません。





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2009年3月18日 (水曜日)

2年検診

『左後脚大腿骨頭切除』術後の定期検診

2月に電話予約、こちらと病院の都合上

3月18日木曜日 AM8:30  (7時過ぎには家を出発    おかん、がんばる~)


整形外科

股関節の触診、両膝の触診

『たまに、脚をつりあげたりするのは、

走ったり、散歩中に、多少の違和感を感じた時でしょう。

膝は両膝とも、綺麗にはまってます』と、執刀医



眼科

治療や投薬することも無く検診終了

『昨年はフレンチブルドッグが多く。。。。。』と、眼科獣医

大変だった模様




「がんばってやぁ~先生~paper」と、心の中で叫びながら

病院を後にしました。






翌日の散歩

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桜は、もうすぐ咲きます。

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亀吉は、元気に歩いて

今年は、どちらまで。。。。。





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2008年2月26日 (火曜日)

一年検診

左後脚大腿骨頭切除手術

執刀獣医による、術後の1年検診

悪魔の宣告を受けた C病院

病院から「来て下さいね」と、言われた訳じゃないsign01

1月に予約  2月15日 金曜日 朝9:30

間に合うように、エットホイサと、出発

こんな感じで、左足の診察などなど

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「左脚に筋肉は付いている

痛みが取れたことで、歩きやすくなり、脚の運びが良くなったんでしょう

その結果、右後脚股関節部分の筋肉が少し減退  (太もも部分)」

   右脚股関節も悪いですから、今後も筋肉強化運動は続きます。

   左膝蓋骨脱臼ですが、骨頭が切除されたことで

   緩和しているそうです。   但し緩和です 緩和。。。。。

   はずれて吊り上げることも『たま~~に』あります。

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「骨がないのに、くっ付いてないのに、歩けんねんなぁ」と、毎回おかんは思う






背骨の変形箇所が何ヶ所あるのか「教えて下さい」と、お願いし

レントゲンを撮ってもらいました。





昨年はA病院で、一箇所を指摘され  これ↓

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でも今回、C病院・執刀獣医は二箇所を指摘 これ↓

『全てのフレンチブルドッグに有ります』と、念を押すように言われ

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第三腰椎半側脊椎症 (だいさんようついはんそくせきついしょう)

そして、真下の背骨も変形しているから、 

第四腰椎半側脊椎症 (だいよんようついはんそくせきついしょう)

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昨年は「上の箇所にも少しなぁ~」と、口にしたのをおかんは耳にしたが

昨年との違いを、指摘するのは、止めました。

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眼はこの通り、涙の流れも正常

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目やには相変わらずです。

たまには、生理食塩水で洗ってやろうと思います。

       「精製水でふき取れば」と、言うB病院の獣医

       「精製水を過剰にするとダメ」 と、言うC病院の執刀眼科専門医

何が亀吉に良いのやら

目やに、原因は何なのか、食べ物かなぁ~

盆地の奈良に多い、樹木の花粉かなぁ~  



   外科執刀獣医、診察内容の写真を撮っているだけで

     『何を撮っているんですか!』と、

       行く度に不満顔で聞かれます。

     『知りたがっている友人知人がいますので』と、スマイル スマイル

     なぜ不満顔になるのか?

     おかんには、理解できません。




サプリメントの服用は、犬生がある限り続きます。続けます。

「いつまで」なんて期限はありませんsign03




体重は只今こんな状態でした。 coldsweats02

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執刀医

『この骨格でこの体重、決して太り過ぎではない』そうです。

でもこれ以上にはさせないように、気をつけます。

お会計はこの通り

昨年秋に保険に加入

股関節につきましては、申告しましたので適応されません。  

          X線撮影・フィルム・数量や単価

          その他、当然ですが、解りやすい明細となりました。

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目に関しましては適応されますので、半額です。

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保険証書

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帰宅途中の散歩では、

元気にこの通りでした。

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そして

頭が真っ白です。

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奈良の梅も咲きはじめ、しばらくすると、きれいに満開となるでしょう。

これを着せて見に行きたいと思います。

続きを読む "一年検診"

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2007年9月14日 (金曜日)

6ヶ月検診

脚と眼

6ヶ月の検診に行きました。

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『後方への伸びも、こんなもんで OK

筋肉のバランスも良く、左右の長さの違いは仕方なく

これだけ、脚をついて歩いているなら、生活レベルに支障はないでしょう』

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『眼も綺麗です』と、OKが出ました。  「目やに」は、もう気にしません byおかん

今後の定期検診は、来年の3月まで様子を見る事としました。










おまけ

待合室でこんな物を、目にしました。  

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古いカタログですが、亀吉の風貌と全く違う

フレンチブルドッグを眼にして、

ありゃ~。。。。。

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『おかん、もう言うなよぉ~ 

こんなオッさん顔でも、可愛くて仕方ないくせに!』





『はい、撮り方次第で、こんな風に

とりあえず

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なんとか

かっこよく見えますから

おかんはそれだけでいいねん、おまえでいいねん』

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2007年6月24日 (日曜日)

3ヵ月検診 パート2

紫陽花の綺麗な時期となりました。

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6/15金曜日に手術をしました、C病院

執刀医の獣医による 3ヶ月検診を受けて来ました。

※アップが遅いおかんで申し訳御座いません、文章がなかなか進みません m(__)m

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左脚

歩行を見て頂き、順調な快復なんだそうです。  ヽ(^o^)丿

膝蓋骨脱臼も緩和されているそうです。  あくまでも緩和 緩和  (^_^)v

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上記の屈伸運動を3回、朝・昼・晩 計1日9回

筋肉が硬くならずに、歩幅が充分広くなり・機能回復になるんだそうです。 

「めんどくさがり」な、おかんですが、がんばってみます。 ^^);  

疲れて忘れて寝てしまうこともあります。  あかんがなぁ~ (・へ・)



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涙の量も充分で、流れも異常なし

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大漁の目やにも、またまた同じお言葉、心配はないそうです。

それにしてもこのべっとり (`´)

生理食塩水で洗い流すのも、病院側の処置の一つなんだそうです。

(人間で言うと花粉の時期、アイボンで洗い流すようなものです)



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右前足にこんなデキモノができましたので、ついでに見て頂きましたが

消毒だけで処置完了

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「組織検査したところで、このようなデキモノは何も出てこない

ウミを出しきって、キレイに消毒して下さい、次々とできます」と、言われ

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外科診察料        525円
消     毒        525円
眼科診察料      1,050円
     計         2,100円

散歩からの帰宅後、洗って消毒して薬をぬって、

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これが、おかんの笑いのツボをくすぐります~ ^^);

おとんは『可愛い』と、微笑んでます。 ~~)

6/23現在、治ったと思ったら次の指の間にまたできて、様子を見てます (゜o゜)

獣医の言う通りでした。。。。。 





6/6のB病院での体重測定は12.5キロ、目標とするところまで来ました。

①左後脚の大腿骨頭を手術で切除したこと

②左後脚に筋肉がついてなかったこと

③右後脚も股関節形成不全で関節炎の症状が出ていること

④右後脚には、痛い左後脚を長い間かばい続けた結果筋肉がついていたこと

この4つが有りましたので、

負担をかけたく無く、この時期、減量しましたが。。。。。  (^。^)

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カロリー計算した訳でも 一覧表を作成して、

減量を始めた訳ではありません。

フードは若干減らしましたが、煮干・ササミなど、その他食ってます。




ある方は、

亀吉が1歳の時   13.5kg

「成犬時の体重が骨格に見合った成長で良かった」と、言いながら

2歳を過ぎた頃    13.85kg

「太ってますね!」と、350gの増加で、言われた時

「基準値は何処にあるのか?」と、おかんの頭は理解不能になりました。

長距離散歩で、ウンチを2回した場合、350g位の重さ

ウンチが出ていない状態で計測すれば、体重増加は当然です。



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家族として手元に来た時期が早ければ早いほど

骨や脚が弱いとふまえて

吸収率が高い小さい頃に、充分な食事方法で骨を頑丈・強固なものにし

散歩と運動で筋肉補強し、

鉄壁の鎧、完璧なボディーに仕上げた場合、

減量なんて必要が無いとおかんは思いました。

余分な脂肪が有って、足腰に負担になっている場合は、減量は必要だと思います。

知識が豊富で、目が肥えた方なら、一目瞭然、筋肉か脂肪か

丈夫な足腰をしているか、していないか解るようです。  すんごい (^.^)

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手術しました、C病院の執刀獣医は

「そんなに気にする体重オーバーではない」

「股関節形成不全は、50%が先天的遺伝・30%が生活環境・20%がその他」

「フレンチブルドッグの場合、背骨・脊椎に関しては全頭数100%、

何らかの疾患があります、最近、このことが問題になっています」と、言いました。



※この専門獣医の診察を受けに来るフレンチブルドッグは、

  全てが骨の異常を何らかの形で訴えているフレンチブルドッグばかりだとすれば、

   100頭のフレンチブルドッグを診察した上で得た統計結果と、解釈すればいいのか?

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あるフレンチブルドッグを飼っている方からは

「90%形成不全よ」と、言われ

専門外の獣医は

「こんな純血種80%が形成不全です」と、断言され

おかんの頭では、難しすぎて。。。。。 何がなにやらです。。。。。

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さぁ~ リハビリ リハビリ

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亀吉は。。。。。何も知らずに、散歩を楽しんでいるだけ

こんなことして、遊んでいるだけ

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NPO法人 日本動物遺伝病ネットワーク

TARO'S CONNECTION

ただ亀吉を運び屋に、しなくて良かったと思うおかんです。

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